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転職の成功事例

エピソード#01 転科

医師D(仮名) 48歳 脳神経外科
医師D 脳神経外科 ⇒ リハビリテーション科
年俸: 1,300万 ⇒ 1,700万(別途当直料支給)

《こだわり条件》
1.リハビリテーション科への転科 →クリア
2.専門医取得が可能 →クリア
3.学閥が無い →クリア
4.当直は月2回以下 →クリア
5.年俸1,500万円以上  →クリア
6.通勤時間1時間以内  →クリア

D先生と初めてお会いしたのは、クリスマスソングが流れる寒い日のことでした。第一印象として「お疲れになっているな」というのが正直な感想でした。D先生は地方の国立大学を卒業後、都内にある大学の脳神経外科講座に入局され、現在は医局派遣という形式で首都圏の公立病院に勤務をされている48歳の医師である。

面談時に転職動機を確認したところ、現在の病院には脳外科医は2名しか在籍しておらず、指導医的な立場のD先生がほとんどのオペと病棟の担当をされていた。帰宅は毎日深夜となり、当直も週1回勤務されていた。D先生は肉体的にも精神的にもそうとうまいっており、このままでは、何時医療事故がおきてもおかしくない状況だという。大学に戻してもらうことも考えたが、ポジション的なものもあり、そうもいかないとの事である。転職は漠然としか考えておらず、現在の状況を脱したいという気持ちだけが先行していた。

私は、現在の状況で転職活動をしても満足出来る転職は出来ないと考え、先生と「確固たる転職動機と転科を含めた今後のキャリア」について2時間以上話し合った。そして、1週間後に再度面談の約束をしてその日は別れることにした。
そして1週間後、D先生の印象が前回と違った。「すっきりしており、目に力があるのだ」前回、ご自身の考えを明確にする為、転職動機・キャリアプランについて文章で棚卸をする事をすすめた事もあり、かなり詳細なメモを渡してくれた。そして、そのメモを基に話し合った上、脳神経外科からリハビリテーション科に転科可能で将来専門医取得が可能な病院に転職するという明確な軸が出来た。また、学閥が無いことと、当直は月2回まで、年俸は1,500万円以上という条件を決めた。そしてD先生の就職活動が本格的にスタートした。

D先生は持ち家の為、転居が出来ず、自宅より通勤1時間以内で条件にあう病院を探した。結果、2件の病院が候補としてあがった。詳細な情報収集をして内容をD先生に伝えた。そして、紹介したG病院に面接に行くこととなった。

面接でのD先生の対応は見事であった。転職動機・ご自身の今までのキャリア・今後なにをしたいのかという点を明確にそして正直に伝えた。「今までは、脳神経外科医として患者の急性期部分を担当し容態が安定すると、回復期・慢性期を扱う病院に転送をしており、その後のフォローが出来ず、はがゆい思いをしていました。今後はいままでの脳神経外科医としてのスキルを生かしながら、リハビリテーションを1から勉強させてほしい」というD先生の言葉に院長先生はじめ面接に同席した副院長先生・リハビリテーション部長・事務長全員が身を乗り出した。院長先生は脳神経外科医であり、D先生の気持ちが十二分に理解できたことも面接がスムーズにいった理由であった。

病院側はD先生に是非入職して頂きたいと考え、面接後、諸条件の提示をして頂いた。D先生は、その場で入職の意思を伝えようとされたが、私の方で「大事な決定ですから、とりあえず持ち帰りご家族と相談してから返事を決めて下さい」とD先生に進言して、3日後に病院に返事をするということで、話をまとめた。

翌日、D先生より「家族と相談した結果、是非G病院にお世話になりたい」と電話を頂いた。早速G病院に入職の返事を伝えた。結果的に今回の転職でD先生の年俸は当直込で1,300万円だったのが当直料別途で1,700万円となった。

1週間後、D先生とともにG病院に出向き無事契約を終えた。帰り際、D先生が「ありがとう」と握手を求めてきた。そこには初対面の時とは別人のようなさわやかな笑顔があった。

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